老化防止も期待出来るプラセンタ!若返りの秘訣とは!?

2018年11月26日

老化防止も期待出来るプラセンタ!若返りの秘訣とは!?

 

「プラセンタ」はヒトや動物の胎盤から、その主要成分を抽出して作られます。

胎盤では、一個の受精卵から動物のありとあらゆる臓器や部位を作り出すための細胞の増殖を促す「成長因子」を作っています。

プラセンタに含まれる成長因子も様々な働きの器官の形成を促すものであり、全身の機能を活性化させるため、アンチエイジングが図れるのです。

【プラセンタに含まれる成長因子の種類と働き】

○繊維芽細胞増殖因子

コラーゲンなどのアミノ酸やヒアルロン酸などのムコ多糖体を増やす因子です。

皮膚の新陳代謝</a>を図り、シミ・シワ・たるみを改善して美肌を作ります。

 

○神経細胞増殖因子

神経細胞を増やす因子です。

自律神経やホルモンバランスが整えられ、気持ちを上向かせてくれます。

更年期障害の症状の緩和にも繋がります。

 

○免疫力向上因子

赤血球の元となる細胞や、抗体の元となる細胞を増やす因子です。

他にも免疫力向上に関わるいろいろな細胞を増やします。

 

○上皮細胞増殖因子

皮膚や粘膜、肺や尿管など体外物質に触れたり分泌や吸収機能を担う臓器の細胞を増やす因子です。

 

○肝細胞増殖因子

肝細胞と諸組織の細胞を増やす因子です。

様々な肝障害の改善・予防を促します。

 

○インシュリン様成長因子

軟骨や筋肉、体毛を増やす因子です。

関節の軟骨の摩耗を防いで関節痛を和らげます。

全身ケアとプラセンタ

プラセンタは胎盤を英語で言った言葉です。

それ自体が多様な栄養成分で構成されている胎盤</a>は、昔から健康や美容に効果的な食材として利用されてきました。

現在では胎盤そのものを粉末にするのではなく、その有効成分だけを科学的に抽出したエキスを「プラセンタ」と呼び、サプリメントや医薬品として活用しています。

 

胎盤では、成長因子と呼ばれる成分が生成され、胎児に送られています。

これは細胞の分裂増殖や分化・成熟を促す物質です。

赤ちゃんは体内で受精卵から一人前の身体まで急激に成長しなくてはならないため、大量の成長因子が胎盤から与えられるのです。

プラセンタには、胎盤を作っている成分だけでなく、この成長因子も抽出されていると考えられています。

 

細胞分裂をコントロールする成長因子を身体に取り込むことで、新陳代謝が促されます。

胎盤は身体のあらゆる部分を育てるための成長因子を生成しており、プラセンタにも様々な機能を促進する効果が期待されます。

全身の皮膚や筋肉、骨の新陳代謝を促進するだけでなく、内臓壁や神経、粘膜の修復や強化も促し、身体の調子を整える働きをする物質の生成も活性化する成長因子が、胎盤にはあるからです。

 

肌の張りや保湿力を促進し、肝細胞の増殖を促して肝機能障害を改善し、神経細胞をコントロールして自律神経やホルモンバランスの働きを整え、造血幹細胞などを増殖させて免疫力を向上させ、抗酸化作用もアップさせます。

これらの働きを活かして、更年期障害や肝臓病の治療などの医療に使われるだけでなく、アンチエイジングや生活習慣病予防、疲労回復や肩こりの解消、ダイエットの促進、アレルギーの改善などの効果も期待されています。

まさに、プラセンタは全身のケアに対応する物質と言えるでしょう。